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はじめてのハローワークですること

ハローワークごとに管轄地域が決まっていますので、居住地の管轄をするハローワークに行きましょう。また、はじめてハローワークに行くときは、以下の書類を持参します。

・雇用保険被保険者離職票
・雇用保険被保険者証
・印鑑
・本人確認書類(住民票や運転免許証等など住所と年齢を確認できる写真付きのもの)
・証明写真1枚 (縦3センチ×横2.5センチ脱帽のもの)
・本人名義の普通貯金通帳(郵便貯金以外)

はじめてのハローワークではまず求職登録をします。 求職についての条件(希望職種や賃金)等を「求職申込書」に記入し、窓口に提出します。「求職申込書」が受理されると、窓口で「ハローワークカード」が渡されます。これは職業相談や職業紹介の際に必要になるので、ハローワークを利用する時は毎回必ず持参してください。受付けた求職申込みの有効期間は、原則として受理した日の翌々月の末日までです。有効期限が切れたら再び「求職申込書」を提出します。

「求職申込書」が受理されたら、次は職業相談を行います。ここでは先ほど記入した「求職申込書」を窓口の職員がデータベースに登録します。職業相談では、希望する職業や、優先事項(職種、就業場所、賃金、条件等)などの確認を行います。 またどんな仕事を探したらよいか分からない、中々仕事が続かないなどの仕事に関する様々な相談が行なえます。

職業相談が終わったら、雇用保険(失業給付)の手続きを行ないます。持参した書類のチェックを受け、受給資格があることを認めてもらいます。無事資格者であると認められたら、今後の就職活動の流れについての簡単な説明を受け、受給者初回講習会の日程の確認、最後に「受給資格者のしおり」を受け取って終了となります。

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