面接の際には、相手先企業の人事担当者の方に、ハローワークで発行された「紹介状」を渡します。面接当日は、面接場所・時間を間違えないように、念入りに確認をしましょう。行き方を調べるのはもちろんですが、余裕があれば事前に下見をしておくのも良いでしょう。不安要素を取り除くことでリラックスして面接に望めます。
面接に対しては、予備練習や講習を行ってくれるハローワークもあるので本番の前に利用してみると良いでしょう。また、書類作成のアドバイスもしてくれるハローワークがほとんどですので、提出書類を作成したら、提出の前に1度ハローワークの担当職員に見てもらいましょう。
企業によっては、書類選考を通さずに随時面接を行っているところもあります。そのような企業については紹介状発行の際に面接のアポイントメントも職員が代行してとってくれます。また、ハローワークでは様々な企業・求職者を対象にした合同就職面接会も行っています。予約は特に必要ありませんが、あらかじめ「参加申込書」に記入をしておき、当日は履歴書(複数)を持参します。
面接の結果が決まったら、企業から連絡があります。採用の連絡があり、その仕事に就く意思が固まったらハローワークに連絡をします。そこで雇用保険の解除手続き等を行ないます。万が一不採用だった場合でも、ハローワークでは引き続き職業紹介を行うので、窓口に足を運んでみましょう。