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受給の手続きに必要なもの

・雇用保険被保険者証
退職の際に会社から返却されます。紛失した場合でもハローワークで再発行が可能です。離職する前に本人による記名・押印。もしくは、自筆による署名が必要になります。

・離職表1
被保険者資格喪失確認通知書のこと。退職日から10日以内に自宅に郵送されます。

・離職表2
退職理由・退職前6ヶ月間の給与は記載されている書類のこと。こちらも離職票1と一緒に、退職日から10日以内に自宅に郵送されます。「雇用保険被保険者証」と同じように、離職する前に本人による記名・押印。もしくは、自筆による署名が必要になります。

※離職票1・2について、郵送されてこなかったり(まれに自分で取りに行く場合もあります)、事業主が行方不明の時は早めに管轄するハローワークに問い合わせてください。必要な書類が揃わないと、失業保険が給付されません。

・本人確認書類
運転免許書、住民票、住民基本台帳カードなど現住所、年齢が記載され、本人確認ができる写真付きの官公署発行書類。

・印鑑
実印でなくともかまいません。

・預金通帳
失業手当を振り込む口座の確認に必要です。本人の名義である必要があります。また、郵便貯金は認められません。

・写真
縦3センチ横2.5センチで上半身脱帽のものを用意します。

ハローワークでは以上の書類から、受給要件を満たしていることを確認した上で、受給資格の決定を行ないます。その際に離職理由についても確認が入ります。

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